
タイトル:
スーパーマリオ64DS メーカー:
任天堂 エディターレビュー
任天堂を代表するゲーム「マリオ」シリーズは、新ハードでももちろん登場する。タイトルからもわかるとおり、1996年にニンテンドウ64の発売と同時に登場した「スーパーマリオ64」がベースになっている。
しかし、ベタ移植ではなく、メインとなるゲームには新しく追加要素が入っている。さらに、対戦ゲームやミニゲームも楽しめるようになった。メインゲームでの新要素で注目したいのは、マリオのほかに、ヨッシー、ルイージ、ワリオが使用可能になったこと。当然、各キャラクターは異なるアクションがあるため、攻略にはそれらを理解したうえでのプレイが求められる。
ゲームの進め方も、2画面のDSならではのアイデアが盛り込まれている。たとえば、上画面ではゲームを表示させながら、下画面でマップを表示させることができる。また、ミニゲームはタッチスクリーンだけを使うオリジナリティあふれるものが30種類以上も用意されていて、ボリュームも満点だ。任天堂のブランド役者のマリオの名に恥じない、ゲーム内容はすべてのゲームファンが楽しめるだろう。(羽根満男)
カスタマーレビュー
2008-09-14 【64版への冒涜です】
64版と比較して様々な変更がなされていますが、大部分が改悪です。
・64版では使えたアクションのいくつかが使えなくなっています。
気づいたところでは「滑る斜面での3段跳び」「落下中にキックで減速」「幅跳びからの壁キック」「連続での後ろ宙返り」が挙げられます。
・64版に存在したショートカットコースの多くが潰されています。
例えば各所に柵が追加され上に上りづらくなったり、マウンテンスライダー出口や本棚お化け出口など露骨に塞がれているものも多数あります。
・逆に露骨に難易度を下げる変更も数多くあります。
「高さのある面にフクロウの追加」「落ちやすい面に地形の追加」「ショートカット用の木の追加」などです。
これらの変更によって、入り口は広がったかもしれませんが、奥の浅いゲームになってしまいました。
最近は動画投稿サイトでいわゆる「超絶プレイ」の動画が数多く見られますが、そのようなプレイをするコアユーザーを真っ向から拒絶する作りです。
追加要素も負の面が大きすぎます。
・スターが多く追加されました
ここは自分が一番楽しみにしていたところなのですが、追加のスターはほぼスイッチを押すか5つのシルバースターを回収するかの2択で、今までのような面白みが皆無です。これでは集めるものが多くなった不便だけが残ります。
・キャラクターが追加されました
プレイの幅が広がることを期待しましたがそうはなりませんでした。もともとマリオの持っていた透明化・メタル化の能力を他に割り振ったため、必要な時に他のキャラに交代する不便だけが残りました。
新アクションの水上歩行や卵投げは使う機会が滅多にありませんし、ワリオのパンチやヨッシーの炎は障害物の除去専用であり、面倒になっただけです。
また、それ以前の問題として作りこみが甘すぎます。
ネタばれになるのでどことは言いませんが、時期を逃すと回収不能になるスターがあります。
カメラワークが悪くなり、キャラが見えなくなったり急激な視点変更で操作が困難になる箇所が増加しました。
帽子による変身はマイナス面も多いにもかかわらず解除する方法が敵に触れるしかないため、周りに敵がいない場合非常に面倒なことになります。
最後に操作面ですが、確かに悪いですが使えないほどではないと感じます。
タッチスクリーン操作は問題外ですが、十字キーなら多少の不便はあるものの十分に遊べます。
ただボタン配置が変わっているのがなんとも。キーコンフィグは用意して欲しかった。
また棒つかまり時やカメラ回転の左右が逆になっているのは64版をプレイしたことがある人にとっては混乱の元です。
2008-08-26 【64版未プレイ】
64版をやっていないので、オリジナルとの比較もできないし、
レビューを読んだので操作性の悪さも覚悟の上購入。
が、これは予想以上だった…。
行きたい方向に行けないのなんの。敵がわーっとやって来るのも見えてるにかかわらず
よけることができないので、だんだんイライラしてきたり。
慣れてないからだけでしょうか?そうだといいのですが…
まだステージ2-2にて早速放置してしまってます。
海外版が$70(約7千円)したので、余計にショックです(汗)
2008-08-12 【傑作】
64に比べるとスティックではないので多少戸惑いましたがすぐに慣れる事ができました。
タッチスクリーンと十字キーのどちらでも操作は可能だが個人的には十字キーの方がやりやすいように感じました
ゲーム内容ですが64に比べるとボリュームがあります
スターの数も増えてますし前作にはなかったウサギを捕まえるといった集め要素も追加されています
グラフィックも鮮明で動きも問題なしです
64の時のアクションはそのままにキャラクター特有のアクションも追加されています
ステージやその他システムなどDSで遊びやすいように改良してあるようで丁寧に作り込んであると感じました
いつでもセーブできて手軽に楽しめる良作です
2008-06-17 【3Dスティックにはかなわないけど、コレもありかな。】
元々64のタイトルなので、DSの特長を活かしているとは言いがたいです。
けれど、オリジナルの完成度が高いので、これはこれで十分遊べると思います。
それほど真新しい要素はないのですが、商品名に64DSと銘打っていますしね。
タッチペン操作は、最初は珍しくて遊んでいましたが、直感的なのは十字キーのほう。私はなじめませんでした。
ただ、十字キーだと動きが8方向なので、64版をやった身としてはステージが進むほどに、3Dスティックで出来ないもどかしさが。。。
ゲーム内容自体は今さら言うまでもなく秀悦。操作しているだけで楽しい箱庭世界。テンポがよく、変化に富んだ多彩なステージ。失敗しても何度もプレイしたくなる、ほどよい難易度。世界観にぴったりの、記憶に残るサウンド・・・
64版と比較すると、DS版は操作性と画面の大きさが、楽しさをスポイルしていると言わざるを得ませんが。
というわけで、64版を懐かしく思うものの、押入れから出してまではやらないし、DS版は気軽に遊べるのもポイント。
ミニゲーム、記録も残るし結構ハマります。
2008-05-27 【これは酷いですね】
■良い所■
○マリオ64が任天堂DSに移植された事が、
凄いと思いました。
まさか携帯ゲームで、コレを出すとは。
○グラフィックが意外と綺麗で、
水中に生息する巨大な敵は、怖いくらいです。
○広いステージを、走り回れる事。
○ステージ中の仕掛け等が、良く作り込まれてる事。
○まさか、ヨッシーを使用する事が出来るとは
思いませんでした。
■悪い所■
×操作が難しい事。
マリオが思う様に動かないので、
簡単なステージでも難しく感じる事が
多いです。
操作が難しい為、ステージ中の高い場所に有る
アイテムを取る事や、壁へのジャンプ等も
苦労します。
ステージ中に坂等が有り、滑って振り出しに
戻されると、更にストレスが溜まります。
×謎解きがウザい。
×ピーチ姫の城の中は、迷う事が多く
ストレスが溜まります。
同じ場所へ戻ってしまう事が多々
有ります。
■感想■
発想は良かったかもしれませんが、
任天堂DSでマリオ64をするのは、
ちょっと無理が有るかもしれませんね。
ファミコンのスーパー マリオ ブラザーズ
よりも操作感が難しい為、子どもには
まずクリアは無理だと思います。
期待してたのですが、残念です。
ヨッシーの操作も本当に難しく、
1ステージをクリアするだけで、
指が疲れてしまいます。
後、ピーチ姫の城の構造も
もぅちょっと考えて欲しかったです。
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(V01)
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