2005年12月30日金曜日

00245 機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS

機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS タイトル:機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS
 メーカー:バンダイ
 カスタマーレビュー
2007-02-05 【ガノタのための麻雀】
パロディですから、やはり原作を知らないと楽しめない部分が多いと思います。
シナリオの場合、最初にちょっとした寸劇があってから半荘の勝負になります。また、特定のキャラから上がったり振り込んだりすると、おまけムービーが発掘できます。これらムービー(動画ではない)が原作の台詞のパロディになっています。
フィギュア集めですが、勝負の前に手持ちのものを賭けに出し、勝った人から多く選んで取っていくようになっています。負け続ければ手持ちのフィギュアは減っていきますが、上がりの回数や満貫以上の上がりでレア物をゲットすることができます。
とは言え、一位で上がらなければコレクションにはかなり厳しい状況になるでしょう。どっちみち、一位でなければシナリオは次に進むことができません。
イカサマ麻雀ですが、そこもパロディ風にはなっています。シナリオはアムロで進めるのですが、「牌が見える・・・」とか「僕にはまだ使える牌があるんだ」という台詞の技になっていて、手牌を六枚入れ替える技(必ず六枚選ぶ)と手牌の二枚をドラに変える技(山にドラがなければ失敗)です。どちらも序盤でないと使いにくい技になっていて、シャアと対戦すると技の発動ゲージを0に戻されてしまうためほとんど使えないこともあります。
ルールは実に細かく設定されていて、素人には何が何だか判りません。一応、役などはヘルプで調べることもできますが、若干メニューが面倒です。選択決定を三回くらい繰り返し、戻るときも三回くらいボタン操作が必要です。
麻雀そのもののチュートリアルみたいなものはないので、麻雀初心者にはあまり配慮されていません。役を調べる場合も、ヘルプを開き、幡数を選んで、役名を選んでという順なので、形から調べられないし、判っている人にしか判らないという仕様です。

私は中古で買いましたが、残っていた前のデータをクリアして使用しています。

2006-08-04 【すぐ飽きる】
麻雀ゲームとしては最悪のバランスで、ストレスフルな内容。
キャラゲーとしても1stGパロで、好みの分かれるところ。俺は正直うざかった。ただ、往年の名台詞が聞けるのが唯一の救いか。
グラフィックはきれいだがフィギュアコンプする気には到底なりません。以上


2006-06-26 【ガンパロとしてのレベルは高いが、麻雀としてはねぇ…】
機動戦士ガンダム(ファースト限定)のキャラを使った麻雀ゲーム。ただし麻雀はあくまで形だけ、ゲームのメインはガンダム内で使用された数々の名言(迷言)をパロッた「至言ワザ」と呼ばれるイカサマワザです。
このワザが各キャラクターに2種類ずつ用意されており、如何にゲージを貯めて、効果的にこのイカサマを決めるかが勝敗の分かれ目となります。また至言ワザ以外にもモビルスーツのフィギュアをベッドするシステムがあり、ベッドしたフィギュアの種類によって特殊効果が付加されます。特にシナリオモードでは至言ワザや特殊効果がデフォになっており、まともな麻雀にはなりませんのでご注意を。
このゲームはファーストガンダムファンオンリーをターゲットにして作られているといって過言ではありません。至言ワザ以外にも、とにかく懐かしい台詞が随所に出てきますし、声がオリジナルの声優さん(一部やむを得ず変更された方もいますが…)によって当てられているのがとにかく嬉しい。また、BGMが非常に懐かしい。「翔べ!ガンダム」「シャアが来る」「砂の十字架」「哀・戦士」「めぐりあい」等の各種テーマソングの他、リーチをかければ戦闘シーンのBGMが、アガった後の点数計算場面では次回予告のBGMが流れ、ファンには正に感涙モノです。
ただ、キャラクターデザインはかなりのデフォルメが施されておりますので賛否を分けそうだし(選択画面に出てくるフラウ・ボゥのコスプレは爆笑モノですが)、シナリオはキャラクターいじりに終始している印象が強く、ストーリー面で見るべきものはあまり無いですね。あくまでパロディを笑い飛ばすことを第一義とした作品です。
オプションで「至言ワザ」や「特殊効果」「台詞」等を消し、普通の麻雀としてプレイすることも出来ますが、それ位なら最初から他の麻雀ソフトを購入するべきです。ガンパロをギャグとして楽しめる方専用ですね。

2006-04-01 【ユーモアのあるガンダムファン向け麻雀】
ガンダムパロディを楽しみたい人には最高です!
本格的な麻雀を期待している人には向いてません(笑)
キャラ独特のイカサマ技(「至言ワザ」)がGoodで積極的に使った方が楽しめます〜
「MSフィギュア」を集める飽きない工夫があって面白くゲームできました〜♪

2006-03-08 【よくしゃべる】
 まずやった感想はよく喋るでしたね、オープニングタイトルから、アムロがフラウがブライトが喋りまくりです。
 発売後すぐゲットし、正月は時間のたつのも忘れてのめり込みました。
 最初にフィギュアをゲットするのは大変ですが、GBAのガンダム系ソフトを持っている人は、ダブルスロットでレアフィギュアをゲットできますので若干有利かな。
 あの名作ゲームアイドル雀士スーチーパイにも通じるインチキ技(至言ワザ)も各キャラの個性を活かして楽しめました。
 フリー対戦のお薦めキャラは宇宙なら間違いなくギレンですね、フィギュアはケンプファーですね。
 やはり人気ソフトの宿命第2弾?発売決定!今度はZのキャラがしゃべりまくり!
 シナリオで使うならイフリート改ですかね。
 麻雀としても百万石や金門橋などのレア役もあがれますので結構たのしめます(オプションで至言ワザの有無を選べます)。
 ニンテンドーDSを持っていてガンダム好きなら買って損は無いと思いますよ。

2005年12月28日水曜日

00244 七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタン DS 瞬カン勝負! 集中力

七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタン DS 瞬カン勝負! 集中力 タイトル:七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタン DS 瞬カン勝負! 集中力
 メーカー:インターチャネル
 カスタマーレビュー
2006-01-24 【だんだんあきる】
同じ訓練の難易度が変わるだけなので、結局飽きてしまいあまりやらなくなりました。こんなだから集中力をつけようかなと思ったんだけどね・・。 価格は内容のわりには高いと思う。脳を〜ぐらいの価格ならまぁ納得するんだけど。

2005-12-20 【暇つぶしにGOODかも。】
ゲームというよりは、もっとトレーニングをやらされてる感じのものをイメージしていたのだが、意外とムキになってしまう。

ルール自体はすごく単純で、制限時間内に同じ絵やら文字を見つけたり、ドットの数を当てたりというものなのだけど、単純だからこそムキになれるのかも。

右脳に効いているかは、まだなんとも言えないけど、頭をつかうこと自体は悪いことじゃないと思うので、もうちょっと続けてみようと思う。すぐに中断できるので暇つぶしに向いてると思う。

それにしても、やっぱりもうちょっとボリューム感は欲しい。

2005-09-14 【任天堂ハードに言えることですが】
任天堂ハードの基準は常に任天堂ソフトです。価格設定は納得できません。常に消費者の動向を見てメーカーさんは価格設定をして欲しいです任天堂ハードの基準は任天堂ソフトです出来がすごく良くて任天堂があの値段なんだから他のメーカーさんは苦しくても定価を下げるべきです。


USA:00695 Europe:00868

2005年12月27日火曜日

00243 冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズ

冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズ タイトル:冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズ
 メーカー:バンダイ
 カスタマーレビュー
2007-12-16 【びっくり。】
そこそこを期待して買ってみれば、そこそこどころか。

ビィトやキッス・ポアラはほとんど使わないので、それに不満な人も居るだろうが気にならない人にはとてもおもしろい。
バスターモード(?)は意外に簡単だが、ヴァンデルモードが難しくて難しくて。
というか、ビィトが強すぎ。

いかに主人公補正がむかつくモノかと。
ストーリーを両極端から見れる。
良い作り方をしてると思った。

2007-03-14 【面白いです】
原作ファン&古参ゲーマーです。
原作つきゲームだから、さほど期待してませんでしたが。予想外に面白かった。

良い点は。
・原作のシステムをよくゲーム化している。
・原作主人公をメインに使わず、オリジナルヒーローによる話である。(それもちゃんと世界観にそってる)

難点は。
・説明書を読んだだけでは、いまひとつ解り難い。(攻略本もない)
・グラフィックと音楽が、かなりしょぼい。(ファミコン並?)


最初は私も、操作やゲームやり方にかなり戸惑ってましたが。解ってくるとかなり面白いです。
この基本システムはよく出来ているので、別なゲームの流用かな?

バスターモードの才牙や天撃のバリエーションは好印象。
ヴァンデルモードにいたっては、ちゃんと原作の魅力を押えているなと感じる。
(むしろ、バスターモードはシステムに慣れるための序盤、ヴァンデルモードこそ本番ではなかろうか)


ビィト主人公が好きな人には向きませんが。
あの世界観に魅力を感じる人なら、気に入るのではなかろうか。

2005-11-30 【オリジナル主人公で冒険。】
月刊ジャンプで連載中でアニメも放送中の「冒険王ビィト」を題材にしたRPG。
原作者・稲田浩司氏書下ろしのオリジナル主人公となって仲間と共に冒険していきます。

バスターの武器である「才牙」は剣、槍、銃など5種類から選択可能、
炎や水などの属性も5種類から選ぶことができます。
さらに才牙には自分で考えた名前をつけることができるのも嬉しいですね。

冒険するパーティーは最大5人まで編成可能。
ビィトやポアラなどアニメや原作でおなじみのキャラを
メンバーとして編成することもできます。

さらにヴァンデル(魔人)となってバスターたちと戦っていくモードも用意。
ヴァンデルは才牙は使うことはできませんが、
代わりに魔物を吸収することでパワーアップしていくことができます。

2005-11-05 【新】
オリジナルの主人公を操作し、旅をしていく中でビィト達と協力してく行きながら戦う。他にも魔人(ヴァンテル)モードを搭載し、魔人の圧倒的戦力で人間達を苦しめる、という正反対の視点でプレイできる。

00242 Franklin's Great Adventures

Franklin's Great Adventures
 タイトル:Franklin's Great Adventures
 メーカー:Game Factory
USA:00404 Europe:00242

2005年12月25日日曜日

00241 上海

上海 タイトル:上海
 メーカー:サクセス
 カスタマーレビュー
2008-10-26 【最初はハマル】
最初のうちは時間も忘れてやり込んでいましたが、同じ配列ばかり出て来るため面白みが無くなってしまいました。
上海というゲーム自体は好きなので星3つです…

2008-05-03 【良くも悪くも上海です】
私はPCと携帯で上海の経験があります。

なので、ゲームとしての新鮮さは感じられませんでしたが、
タッチペンを使用して、牌を消してゆく操作感が楽しいです。

不満点は、値段の割にはパズルの種類が40しかなく
早めにクリアしてしまうことです。100ぐらいあったらよかったのですが。

代わりにタイムアタックやスコアアタック等があるのですが、
じっくり上海を解きたい私としてはあまり興味がわきませんでした。

しかし、今までの上海が面白かったという方にはおすすめです。

2006-02-05 【他機種とは別物】
これまでに業務用もPCも家庭用ゲーム機も携帯用もありとあらゆる
ハードで出ていたと言っても過言ではない超有名タイトル。
これまでの中ではパソコン版がマウス操作の為、一番遊びやすかった
と思います。牌の図柄もビデオ出力では厳しく、高解像度の方が目に
優しい。
そう。上海は『操作のしやすさ』と『見やすさ』が命である。
DS版はペンで画面を触るから、マウスと比べものにならないくらい
気持ちよく遊べます。別のゲームと言っても良いくらいです。
見やすさの点では画面が小さいので人(年齢)を選ぶと思いますが、
牌の絵がきれいなので好感もてます。
ノーマルのモードで頭を使ってじっくり取り組むこれまでの上海も
もちろん良いですが、スコアアタックモードが熱いです!
これは一定時間がたつと1段牌が下から生まれてくるもの。
消しきれずゲームオーバーになってしまう前に手当たり次第
(でもないのですが)に消していくモード。
新たな牌が生まれる前に画面上の牌をすべて消すという手近な目標も
あり、消すべき組み合わせを考える必要性も残されており、
時間との戦いがスリリングで最高に楽しい。
タッチペンだからこそ成り立つモードです。この為に買ってよし!
ひとつ希望を言えば、このモードそのタイトル通りランキングに残る
のはスコア順なのです。でも実際は点数よりも消した数なんだよね。
点数ランキングとは別に消去数ランキングもあると良かったのになぁ。




2006-01-15 【単純だからこそはまりそう…】
脳を鍛える系が大好きな私。
でも、記録への挑戦的に時間と闘ったり
文字を緊張して書いたりとかしてると
そのうち疲れてくる。
で、ただ〜ぼ〜っと出来るゲームないかなぁ?と
思っていたらこの「上海」が目に入った次第
パッケージがシンプルなので「大人のゲーム?」
と思い即買い。パッケージ開けた瞬間途方にくれました
どうやって遊べばいいの?全くわからない
添付のリーフレット見てもさっぱり…
要はパイの長いほうの辺が隣接していないもの同士
消していけば良いということが、ピッピしているうちに
わかってくるのですが…そこに至るまでがちょっと大変
わかればとっても気楽に楽しめました
ただ。いかんせん麻雀パイの大きさが小さいから
老眼鏡かけるかかけないかというぎりぎりの世代には
しんどいかもしれません
添付リーフレットがキー操作以前の基礎の基礎まで
入っていたら☆5だったのですが


2005-10-29 【大人しか遊べんな】
PC、それも結構前のもので流行っていた暇つぶしパズルゲーム。中年代向けというのがいかにもDSらしい。もっとも、今の子供にとっては斬新で案外受けるかもしれない。結構頭使うし。